2010年1月8日(金) 旧友との思い出
支部の若い人に麻雀がしたいと前から言われていて、正月の休みにほんの少し講習会をやってから、麻雀やろうということになり、1月3日に10年ぶりにジャラジャラやりました。
向陽高校時代の情けない思い出があります。
自分のクラスの友人と隣のクラス2人が急に体の調子が悪くなり、4人が揃って早引きしました。
早引きまでしなくてもいいのにと、今は思いますが、善は急げじゃなくて、楽しみは急げと思ったのでしょう。どこでやったのかは覚えていませんが、しっかりジャラジャラやりました。
4人とも翌日は治療しなくても元気に登校しました。
細かいことは忘れましたが、その日、私が最後に職員室に呼ばれ、もうバレテいるのに言い訳したら職員室に響き渡る声で怒鳴られました。1年生の担任は予備校の先生みたいな人で教師と思えず、2年生の担任は出来の悪いサラリーマンで先生と向き合ったことがなかったのですが、病気で休学(1年)して戻ってからは教師(飯田先生、大島先生)に会えました。この大島先生が本気で怒ってくれたのが私の高校の良い思い出です。
なぜ日記に思い出なのかと申しますと、高校の友人からの年賀状に携帯の番号が書いてあり、急に話がしたくなって電話しました。
気持のよい時間を過ごし、今年は何度か会おうと約束しました。何年会ってなくてもいつも会ってる人のように話せるのが不思議です。
