院長の日記

2010年6月28日(月)  平成22年6月26日

夕方の6時より無料講習会開催しました。

患者さん5人と修行中の方1人、計6人で始めました。

立位での重心の位置とか歩き方、一般の方でもやれる

AKAを実演を交えながらの説明です。

爪揉み療法もやりました。皆さん本気で聞いてくれるので

前よりやる気が出てきました。来月もやる気です。

2010年3月19日(金)  中日新聞 めまいの最新治療より

2010年3月19日

私を含めて日本人は薬で対症療法をして誤魔化している気がします。

「薬をやめれば病気は治る」を読んでいますが、頭痛薬は使えば使うほど頭痛を起こしやすい

体になるそうです。

いま注目されているめまいの治療法が「水分摂取療法」です。薬は飲まず

水を一日に約1.5L飲む治療法です。これを半年続ければ聴力が回復し

耳鳴りは少し残るが日常困るほどではなくなるそうです。

水を飲むことで、内耳の血流の循環が良くなり、蝸牛の機能が改善する。

メニエール病を引き起こすと考えられる抗利尿ホルモンの分泌も

抑えられるので、めまいも聴力も改善する。北里大学病院 長沼医師に

よれば約3カ月で改善の自覚が出始め、飲み続ければ9割は改善するとの

ことです。私も薬を使わない治療法を研究します。

2010年3月17日(水)  22年3月13日

今日は洛陽塾を開講しました。赤池さん、大泉さん、今村さんの参加でした。赤池さんは静岡県富士宮からの参加です。

この人は必ずAKAをマスターしてくれると期待しています。大泉さんはもうすぐ卒業です。今村さんは卒業ですが

新治療法の講習に来てもらいました。AKAのテクニックの一つである離開に時間を掛けて講習しました。

この離開がなかなかのくせもので簡単なようで難しい、これがうまくいかないとつぎのテクニックが安全にできない

事があり是非にも身につけなければなりません。

私は通気療法をマスターすれば穴が無くなると期待して勉強しています。関節はAKAで治します。筋肉と靭帯は

アキュスコープとマイオパルスでなおします。しかし深部の血流障害や自律神経のバランスの平衡化などは

苦手でしたが奇経通気療法を使いだしてうまくいってます。穴が無くなったわけです。

もう引退してもおかしくない年になりましたが、まだまだ精進していきます。

2010年1月8日(金)  旧友との思い出

支部の若い人に麻雀がしたいと前から言われていて、正月の休みにほんの少し講習会をやってから、麻雀やろうということになり、1月3日に10年ぶりにジャラジャラやりました。

向陽高校時代の情けない思い出があります。
自分のクラスの友人と隣のクラス2人が急に体の調子が悪くなり、4人が揃って早引きしました。

早引きまでしなくてもいいのにと、今は思いますが、善は急げじゃなくて、楽しみは急げと思ったのでしょう。どこでやったのかは覚えていませんが、しっかりジャラジャラやりました。

4人とも翌日は治療しなくても元気に登校しました。

細かいことは忘れましたが、その日、私が最後に職員室に呼ばれ、もうバレテいるのに言い訳したら職員室に響き渡る声で怒鳴られました。1年生の担任は予備校の先生みたいな人で教師と思えず、2年生の担任は出来の悪いサラリーマンで先生と向き合ったことがなかったのですが、病気で休学(1年)して戻ってからは教師(飯田先生、大島先生)に会えました。この大島先生が本気で怒ってくれたのが私の高校の良い思い出です。

なぜ日記に思い出なのかと申しますと、高校の友人からの年賀状に携帯の番号が書いてあり、急に話がしたくなって電話しました。
気持のよい時間を過ごし、今年は何度か会おうと約束しました。何年会ってなくてもいつも会ってる人のように話せるのが不思議です。


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