3月2010

中日新聞 めまいの最新治療より

2010年3月19日

私を含めて日本人は薬で対症療法をして誤魔化している気がします。

「薬をやめれば病気は治る」を読んでいますが、頭痛薬は使えば使うほど頭痛を起こしやすい

体になるそうです。

いま注目されているめまいの治療法が「水分摂取療法」です。薬は飲まず

水を一日に約1.5L飲む治療法です。これを半年続ければ聴力が回復し

耳鳴りは少し残るが日常困るほどではなくなるそうです。

水を飲むことで、内耳の血流の循環が良くなり、蝸牛の機能が改善する。

メニエール病を引き起こすと考えられる抗利尿ホルモンの分泌も

抑えられるので、めまいも聴力も改善する。北里大学病院 長沼医師に

よれば約3カ月で改善の自覚が出始め、飲み続ければ9割は改善するとの

ことです。私も薬を使わない治療法を研究します。

22年3月13日

今日は洛陽塾を開講しました。赤池さん、大泉さん、今村さんの参加でした。赤池さんは静岡県富士宮からの参加です。

この人は必ずAKAをマスターしてくれると期待しています。大泉さんはもうすぐ卒業です。今村さんは卒業ですが

新治療法の講習に来てもらいました。AKAのテクニックの一つである離開に時間を掛けて講習しました。

この離開がなかなかのくせもので簡単なようで難しい、これがうまくいかないとつぎのテクニックが安全にできない

事があり是非にも身につけなければなりません。

私は通気療法をマスターすれば穴が無くなると期待して勉強しています。関節はAKAで治します。筋肉と靭帯は

アキュスコープとマイオパルスでなおします。しかし深部の血流障害や自律神経のバランスの平衡化などは

苦手でしたが奇経通気療法を使いだしてうまくいってます。穴が無くなったわけです。

もう引退してもおかしくない年になりましたが、まだまだ精進していきます。


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